日本ガバナンス研究学会 会員各位
2025年12月1日
日本ガバナンス研究学会事務局
 
第18回年次大会と会員総会のご報告

2025年11月15日(土)、法政大学・市ケ谷キャンパスにて、第18回年次大会が開催されました。
「ガバナンス不全と第三者委員会の役割」をテーマとし、会員・非会員を合わせ188名の方々にご参加いただきました。
プログラムの詳細については、年次大会のページをご覧ください。
なお、本大会の報告内容は『内部統制No.18』での掲載を予定しております。

同日行われた会員総会において、報告事項では、昨年度の会務、入退会者、決算、刊行物、研究部会、次回年次大会開催予定、顧問の委嘱、刊行物の電子化、会員増強活動について等の報告がなされました。
審議事項では、まず2025年度の予算案の決議が取られ、承認されました。
次に、第6期の役員が本大会をもって任期終了となるため、久保利英明会長による第7期理事・監事(案)が提示され、審議の結果、承認されました。
また、会員総会後すぐに第5回理事会(新理事会)が開催され、梶川融氏(太陽有限責任監査法人)が第7代会長として選出されました。
第7期役員については、ホームページの「役員一覧 」をご確認ください。

次年度(2026年度)の第19回年次大会については、専修大学にて開催予定です。
詳細が決まり次第、ホームページでご案内いたします。